Design Studio 三時茶は、「言葉と想い」を見つめ、思索し、形にするため
グラフィックデザイン・WEBデザイン制作事業を展開しています。
ご依頼してくださるクライアントさまが デザインを制作する目的(=内なる軸)
をともに見つめ、会話をして、情報整理と設計、その上で形にしていく。
そうして、時が経っても大切にしていただけるデザイン制作を行います。
About Me!

こんにちは、三時茶の遠藤愛佳です。
2001年生まれ、埼玉県出身、好きな食べ物はチョコレート、ディズニー映画「眠れる森の美女」の世界観が大好きです。
大学では観光学を専攻し、地域振興について学びました。
大学卒業後は父の出身県の福島県にある大玉村に移住し、地域おこし協力隊として活動。
大玉村の民話文化の振興・情報発信を中心に、地域内外での交流活性化のための活動に取り組みました。
活動をしていくなかで「デザインを通して地域のひと・もの・ことの魅力を伝えていきたい」という新たな目標が芽生え、本格的にデザインの勉強を始めました。
そして地域おこし協力隊の任期満了を迎えた2025年4月、フリーランスデザイナーとして起業しました。
現在はグラフィックデザイン・WEBデザインを中心に、大玉村地域おこし協力隊サポートや、協力隊活動からの継続で森の民話茶屋運営に携わりながら、大玉村と地元の二拠点生活を送っています。
地域で出会った言葉・人・自然・風景から学んだことを大切にしながら、ひとりひとりの大切にしたい想いやアイデアを、デザインで形づくることができたら嬉しいです。
About 三時茶!
「三時茶(さんじちゃ)」は、私の母の出身地である沖縄県の風習で、三時にお茶を飲んだりお菓子を食べたりしてひと休みする時間のことです。
仕事をしていると日々せわしなく時間が過ぎ去ってしまうと感じる私にとって、この「三時茶」という時間は自分自身のペースと穏やかに日々を楽しむ心を取り戻してくれる、時間の使い方のお手本のような存在だと感じています。
心の余裕を保つことはデザインする思考を広め深めていくことにつながる
そう信じ、そうしていきたいという想いから「Design Studio 三時茶」という名前をつけました。
そして
三時のお茶の時間のようなほっとするひとときや、日々を楽しむ心を
Design Studio 三時茶がつくるデザインに触れた方々へ
(=ご依頼いただいたお客さまとその先でデザインに触れる方々へ)
お届けできたらと思っています。

